のちたままブログ

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Lenovo IdeaPad Duetが合う人合わない人

こんにちは、のちたままです。

最近何かと話を聞くChromebookですが、自分も数ヶ月前から使っています。

Lenovoが出している「IdeaPad Duet」というchromebookを使っています。

ただ、このchromebookは使う人を選ぶことに最近気が付きました。

そこで今回は「IdeaPad Duet」の特徴やメリットデメリットを挙げるとともに、どんな人にオススメか、逆にどんな人にオススメしないかをお話しようと思います。

IdeaPad Duetが合う人/合わない人

結論から先に言います。

合う人/合わない人は以下の通りです。

合う人:Webページの閲覧などネットサーフィンを主にする人  
合わない人:プログラミング等をする開発者

IdeaPad Duetのスペック

まずIdeaPad Duetのスペックは以下の通りです。

項目名 スペック
プロセッサ MediaTek Helio P60T プロセッサー ( 2.00GHz )
初期導入OS Chrome OS
ディスプレイ 10.1" WUXGA IPS LEDバックライト 光沢あり マルチタッチ対応(10点) 1920x1200
メモリ 4.0GB LPDDR4X (オンボード)
ストレージ*1 128GB(64GB)
Bluetooth Bluetooth 4.2
内蔵カメラ 200万画素 カメラ(インカメラ) + 800万画素 AFカメラ(背面)

参考資料: Lenovo IdeaPad Duet Chromebook

IdeaPad Duetの良い点/悪い点

ここでは数カ月使って感じたIdeaPad Duetの良い点、悪い点について話していきます。

まとめは以下の通りです。

・良い点

・デザインが良い
・安い
・持ち運びなどの手軽さ

・悪い点

・メモリが4GBしかない
・キーボードが窮屈

良い点その①:デザインが良い

f:id:nochitamama:20210226175159p:plain 画像引用元: Lenovo IdeaPad Duet

私が思うIdeaPad Duetの一番良い点はこのデザインにあります。

IdeaPad Duetは背面のカバーもセットで売っています。

このカバーのおかげで背面にあるロゴが隠れるため、よくあるタブレットPCに見えるようになります。

カバーの配色も好きなためなかなか良いと思います。

欲を言えばカバーの色味が何種類かあると良いです。

良い点その②:安い

Lenovoのページを見るとクーポンを使って42,636円になっています。

これは安いのか?と疑問を持つ人もいるかと思います。

しかし、Amazonビックカメラといったところで探すと値下がりしていて、セールなどを用いると2万円代で買うことができます。

ネットサーフィン目的でサブPCを持つなら2万円代で充分に動くIdeaPad Duetは良い選択肢だと思います。

良い点その③:持ち運びなどの手軽さ

IdeaPad Duetはタブレット部で約420g,キーボードとカバーを合わせても約920gになります。

また、ChromeOSは起動時間がとても早いため、さっとかばんから取り出してすぐに作業をすることができます。

ネットサーフィンなど趣味の作業を行うには手軽で使いやすいと思います。

f:id:nochitamama:20210301171025p:plain 画像引用元: Lenovo IdeaPad Duet

悪い点その①:メモリが4GBしかない

上記のスペック表を見てもわかるようにメモリが4GBしかありません。

4GBってどれくらいかというと、officeアプリ(WordやExcel)などを動かすのがやっとというくらいのものです。

同時に複数のアプリを開いて複雑な処理をさせようものならすぐに固まります。

実際、Youtubeで動画を見ながら他のアプリを開いてまたYoutubeに戻ると、画面が数秒間固まっていることがあります。

pythonプログラミングをされている方向けに話すと、seleniumgoogle.comを開くのに1分程度はかかります。

もちろんCPUの処理性能もありますが、メモリが4GBだと開発者が使うにはスペックが足りないと思います。

悪い点その②:キーボードが窮屈

これは日本語キーボード特有の問題です。

日本語キーボードはエンターキーが縦に大きいため、その左に設置されているキーが小さく設計されています。

Lenovoの直販サイトやAmazonなどのショッピングサイトでは英字キーボードのIdeaPad Duetが画像に使われているのであまり違和感を感じないかもしれません。

しかし、日本のショッピングサイトで買うと日本語キーボードになるため、「@」や「¥」キーの大きさに違和感を感じると思います。

キーボードを叩く頻度の多い人、特にプログラミングをする人はこの違和感をとても感じると思います。

ですので、「日本語キーボードのIdeaPad Duet」は使わないほうが良いかと思います。

この問題を回避するにはAmazonなど海外からIdeaPad Duetそのもの、またはキーボードのみを購入する必要があります。

どうしても日本語キーボードに違和感がある場合には海外ショッピングサイトでの購入を考えてみましょう。

最後に

今回はIdeaPad Duetの良い点、悪い点を挙げるとともに、どんな人に合うのかをお話しました。

以下にもう一度まとめます。

合う人:Webページの閲覧などネットサーフィンを主にする人  
合わない人:プログラミング等をする開発者

・良い点

・デザインが良い
・安い
・持ち運びなどの手軽さ

・悪い点

・メモリが4GBしかない
・キーボードが窮屈

となります。

購入を検討している場合の参考になればと思います。

それでは。

*1:直販は128GB、Amazonなどでは64GBが売られているので注意